1970年代にはじまったグロバリゼーション。
その潮流は、年月と共にスピードを増し、今や一国内で完結する産業のほうが少ない時代となりました。
「在外邦人人口」は100万人を超え、益々増加しています。
一昔前、海外に赴く多くの日本人は、日本の本社に籍を置き、社命を受けての出向でした。
ところが今や海外がより身近な時代となり、自ら積極的に海外に活躍の場を求め、現地で起業する人達が増えてまいりました。
ところが一方では、文化の違いや、仕事の進め方の違い、資金繰りの問題など様々な理由から「志半ばで帰国せざるをえなくなった人達」も多数いらっしゃることも事実です。
もし、彼らに然るべき情報や人脈や組織があったなら、避けられた困難や問題がたくさんあったと思います。
ところが、個人のためにそういった「何かを相談したり」「助け合ったりする」 ような海外日本人のためのネットワークが存在していませんでした。
一方、世界中に根を張っている華僑という組織がありました。
華僑は、「相互扶助」「共存共栄」という理念を遥か昔から実践し、海外に身
一つで渡航した華人を支援し、共に成功を分かち合い、今では一国の経
済の潮流を決めるほど大きな影響力を持つネットワークとなりました。
そこで、華僑を見習い、海外でアントレプレナーシップ(起業家精神)をもっ
た日本人や日本に関わりの深い人を「和僑」とし、「和僑」の支援を目的とし
て「和僑会」を立ち上げました。
和僑会で、起業家精神とは、「自ら機会を創り出す」マインドを持った人の
ことを指します。
和僑会は、地域の和僑同士、あるいは地域、国同士を結び、「相互扶助」
「共存共栄」を元に、より和僑達のための「架け橋」となってまいります。
行動規範
1 憲章こそが、私たちの信念です。
この憲章及び行動規範は、私達の信念です。
この憲章及び10か条の行動規範を徹底して理解し、自分のものとして
受け入れます。この憲章を守れるものだけが私達の仲間です
2 「思いやり」、「相互扶助」、「共存共栄」による行動をしよう
相手の身になって考えて察し、気遣うという「思いやり」の心を持ち、「相互扶助」、「共存共栄」の
精神を保つ事こそが、和僑会を発展させる原動力です。
すべての人々の価値観や背景を理解し、価値観の違いによる摩擦があっても
情熱のある粘り強いコミュニケーションによって解決し、常に相互扶助の関係を
修復できるよう行動原則を遵守します。
3 紳士淑女として地域社会へ貢献しよう
私達は、日本人を代表する地域社会の代表です。私たちが住む地域社会のルールや
法律を遵守し、紳士淑女として高い良識をもって社会へそしてより多くの人々へ
幅広く貢献します。
4 情熱をもって、自己研鑽しよう
会を構成する一人一人が、常に情熱を持ち、たゆまざる研鑽に努めます
研鑽し続けるメンバーが集まることで、私たちはより一層の相互扶助が
できるようになります。
5 社会的良識をもって行動しよう
日本人としての社会的良識を常に強く意識して行動する。
細かい常識の乱れはやがて組織の精神を大きく堕落させます。
「相互の合意を大切にする」「約束時間の厳守」「礼儀や節度、上品な言葉遣い」
「金銭の貸し借りをしない」「TPOにあわせた身だしなみ」は徹底して守ります
6 公平な立場で相互尊重しよう
相手があって、自分があるということを常に忘れない付き合いをしよう。
和僑会はボランティア団体であり、公平・公正な交流の提供を行う
会です。公平・公正な心地よい交流が、会を運営していくベースとなります。
お互い背景の違う人間同士、相互の価値観を相互に尊重しあう関係と
日本人として、目上や先輩に対しての配慮ある関係を忘れずに付き合います
7 公正・公平の尊重
和僑会は、特定の思想を持つ会ではありません。
よって、和僑会に「政治的信条」「宗教的信条」を持ち込むことは禁止します。
我々は特定な思想に偏ることのない公正な組織です
8 地域・環境へ感謝しよう
常に、自分の活動する場所のルールを最優先して厳守する。その場所を提供して
もらえるから、自分が活躍をすることができ、自分が存在することを許されている
ということは忘れない。
9 和の心を持って、日本国への貢献をしよう
我々は、日本に国籍を持つ、あるいは、日本と強く関係のあるものです。
よって、日本国ということが我々のベースにあるということを絶対に忘れない
「和」の心、すなわち協調の精神と、日本国に貢献をしていくということを
常に意識した活動をいたします
10 憲章への強い決意を持とう
もし、この憲章の規則を守れない人は私達の仲間ではありません。数度立場ある
人から注意をしても、組織の精神を遵守出来ない場合は、強い決意をもって
会のメンバーから外れていただきます。
その潮流は、年月と共にスピードを増し、今や一国内で完結する産業のほうが少ない時代となりました。
「在外邦人人口」は100万人を超え、益々増加しています。
一昔前、海外に赴く多くの日本人は、日本の本社に籍を置き、社命を受けての出向でした。
ところが今や海外がより身近な時代となり、自ら積極的に海外に活躍の場を求め、現地で起業する人達が増えてまいりました。
ところが一方では、文化の違いや、仕事の進め方の違い、資金繰りの問題など様々な理由から「志半ばで帰国せざるをえなくなった人達」も多数いらっしゃることも事実です。
もし、彼らに然るべき情報や人脈や組織があったなら、避けられた困難や問題がたくさんあったと思います。
ところが、個人のためにそういった「何かを相談したり」「助け合ったりする」 ような海外日本人のためのネットワークが存在していませんでした。
一方、世界中に根を張っている華僑という組織がありました。
華僑は、「相互扶助」「共存共栄」という理念を遥か昔から実践し、海外に身
一つで渡航した華人を支援し、共に成功を分かち合い、今では一国の経
済の潮流を決めるほど大きな影響力を持つネットワークとなりました。
そこで、華僑を見習い、海外でアントレプレナーシップ(起業家精神)をもっ
た日本人や日本に関わりの深い人を「和僑」とし、「和僑」の支援を目的とし
て「和僑会」を立ち上げました。
和僑会で、起業家精神とは、「自ら機会を創り出す」マインドを持った人の
ことを指します。
和僑会は、地域の和僑同士、あるいは地域、国同士を結び、「相互扶助」
「共存共栄」を元に、より和僑達のための「架け橋」となってまいります。
行動規範
1 憲章こそが、私たちの信念です。
この憲章及び行動規範は、私達の信念です。
この憲章及び10か条の行動規範を徹底して理解し、自分のものとして
受け入れます。この憲章を守れるものだけが私達の仲間です
2 「思いやり」、「相互扶助」、「共存共栄」による行動をしよう
相手の身になって考えて察し、気遣うという「思いやり」の心を持ち、「相互扶助」、「共存共栄」の
精神を保つ事こそが、和僑会を発展させる原動力です。
すべての人々の価値観や背景を理解し、価値観の違いによる摩擦があっても
情熱のある粘り強いコミュニケーションによって解決し、常に相互扶助の関係を
修復できるよう行動原則を遵守します。
3 紳士淑女として地域社会へ貢献しよう
私達は、日本人を代表する地域社会の代表です。私たちが住む地域社会のルールや
法律を遵守し、紳士淑女として高い良識をもって社会へそしてより多くの人々へ
幅広く貢献します。
4 情熱をもって、自己研鑽しよう
会を構成する一人一人が、常に情熱を持ち、たゆまざる研鑽に努めます
研鑽し続けるメンバーが集まることで、私たちはより一層の相互扶助が
できるようになります。
5 社会的良識をもって行動しよう
日本人としての社会的良識を常に強く意識して行動する。
細かい常識の乱れはやがて組織の精神を大きく堕落させます。
「相互の合意を大切にする」「約束時間の厳守」「礼儀や節度、上品な言葉遣い」
「金銭の貸し借りをしない」「TPOにあわせた身だしなみ」は徹底して守ります
6 公平な立場で相互尊重しよう
相手があって、自分があるということを常に忘れない付き合いをしよう。
和僑会はボランティア団体であり、公平・公正な交流の提供を行う
会です。公平・公正な心地よい交流が、会を運営していくベースとなります。
お互い背景の違う人間同士、相互の価値観を相互に尊重しあう関係と
日本人として、目上や先輩に対しての配慮ある関係を忘れずに付き合います
7 公正・公平の尊重
和僑会は、特定の思想を持つ会ではありません。
よって、和僑会に「政治的信条」「宗教的信条」を持ち込むことは禁止します。
我々は特定な思想に偏ることのない公正な組織です
8 地域・環境へ感謝しよう
常に、自分の活動する場所のルールを最優先して厳守する。その場所を提供して
もらえるから、自分が活躍をすることができ、自分が存在することを許されている
ということは忘れない。
9 和の心を持って、日本国への貢献をしよう
我々は、日本に国籍を持つ、あるいは、日本と強く関係のあるものです。
よって、日本国ということが我々のベースにあるということを絶対に忘れない
「和」の心、すなわち協調の精神と、日本国に貢献をしていくということを
常に意識した活動をいたします
10 憲章への強い決意を持とう
もし、この憲章の規則を守れない人は私達の仲間ではありません。数度立場ある
人から注意をしても、組織の精神を遵守出来ない場合は、強い決意をもって
会のメンバーから外れていただきます。
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